日記No.1061 「初夏祭」

カラダが焼ける様に熱い

いや、事実、焼けているのだ

昨日は娘の保育園のお祭り

午前中、おとさんは準備の為、8時半過ぎに登園

ジャングルジムを移動させたり

テントを張ったり、提灯を飾り付けたり

とりあえず、汗が目に入って痛いくらいの大量発汗

11時前に一旦帰宅

扇風機の前で大の字になって動けないくらい精根尽き果てる

いよいよ、初めて参加するお祭りは

開始時刻が…

15:45

まさに炎天下、灼熱の園庭

子どもらの踊りからスタートだけあって保護者は不回避

カンカン照りの中

ダラダラ汗が吹き出し

ジリジリ肌を焼かれながら

スマホやビデオカメラを構える、親、親、親

おやおや?うちの子はどこ?

あれだけたくさんいても見つけられるもんです

毎日、毎日、練習していると聞いていた踊りを披露

うちわを持って

一生懸命、周りと合せて手を広げたり、上に挙げたり

集団生活における成長力

それが終わると

お楽しみゲームやらカキ氷やポテト…

だったんですけど

うちは嫁さんが焼きそばの売り子に取られたもんだから

3歳と1歳8ヶ月を抱えて

おとさんはジュースを飲ませるのが精一杯

ようやく17時半ごろに嫁が解放され

急ぎ足で娘をお楽しみゲームへ行かせ

カキ氷を頬張り、最後は先生方の出し物

“ラインダンス”を我が家は後ろから眺めながら終了

車の中でポテトを食べ、お楽しみゲームでもらったお菓子を食べ

即撃沈の娘(よくがんばりました♪父は嬉しいぞ!)

色々とイベント(祭りや行事)をこなしている私にとっては

折角、愉しいゲームや美味しい食べ物があるし

もとより…保護者の準備や日頃からの子供、先生方のがんばりがあるだけに

段取りや要領が悪く勿体ないなぁ〜と感じる1日でした。