夕空の子たち

昨日はサンシャイン水族館の新エリア、内覧会に行きましたが

暑くて、あまりじっくり見られなかったような気がして

今日は夕方近くに再訪してみました。

プールでは、こんな姿を

ぷかっと浮いたまま、神妙な表情で頭を掻きかき。これが、よいの

結構しっかり筋肉質なおなか。

さて、掻こうとしている。

魅惑のおなか

あらよっと

変幻自在です。

ぺんぎんに見下ろされるのは、よいものです。

ときどき、こうやってプールの端っこから

ひょっこりお顔が見えていたりします。

これがかわいらしくて、味わいぶかいです。

私にとって、水面を下から見る機会は、なかなかありません。

夕方が迫る空と、ぺんぎん。

泳ぐときや浮いてるとき、体のまわりでどんなふうに水が動いているか、わかりやすいです。

波紋もまた美しいです。

ところで、草原とプールがどんなふうにつながってるのか

まだよくわかりません。

草原では、どんな気分だろう。

聞いてみたいです。

元気にたくさん食べてるでしょうか。

リラックスできるといいね。

ときどき、首をのばして周りを見ている様子も。

葉っぱの間から、すーっと首を伸ばす姿が見えます。

もしかして、あなたたちは

モモイロペリカンの方を見ておるの?

まだまだいろいろ気になるよね

やっぱりモモイロペリカンの方ですが、ペリカンを見てるのか

それとも別に気になるものがあるのか、わかりません。

この子は嘴についてる羽毛が、いい感じでした。

亜成鳥ちゃん。草原の坂道のぼったあたりで、うとうとしていました。

眠い。

おもむろに段差を利用して、こんなふうに腹ばいしました。

すごく平らになっています。

十分に休めたでしょうか?

おまけモモイロペリカンの水掻き

モモイロペリカンの水掻きが、昨日にひきつづき気になります。

水鳥が優雅に進む姿は本当に美しいのですが、水面下でどうやって水をかいているのか、いつも気になっていました。

趾を常に広げて、水掻きをぴんと張っているのかな

という先入観があったのですが

モモイロペリカンの場合は

趾を広げたり、緩くとじたりをくり返していました。

緩〜〜く、ぐー、ぱーぐー、ぱーするみたいな要領。

ぐーのとき、完全にはとじなくて、これくらい。

水かきがゆるくたわみます。

ボールをつかむみたいな要領。

水掻きはやわらかそうです。

暗く写ったけど、もうここまで、たわみます。

こうなると、なにがなんだかわかりません。

今度来るときまでに、もうちょっとペリカンについても勉強しないとと思いました。

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