リビングの小窓

南面と2階の末娘の部屋の窓は透明ガラス。

それ以外は

全て

型くもりガラスにしました。

当初

リビングの小窓は透明ガラスの予定でしたが、

我が家の工事が始まる頃に

隣にも家が建つ事がわかり

私は

リビングなのに窓から迫り来る隣の外壁は見たくない。

と主張し型ガラスへ変更しました。

仕事でいろんな人のお家へ行きますが、

透明ガラスの向こうは

すぐ隣の外壁。

あまり喜ばしい事ではないなと

思ったもので。

結果?

正解だったか?

それはそれは

予想外すぎる

まさかの赤い壁ですから。

私は勝手に白っぽい家を想像し、質感が見えなければ白は光を反射してくれるから型ガラスで問題ないと思っていました。

誰が予想できたでしょう。

サイディングを外で切っていたのを見た時の驚きは今でも忘れられません。

あの色、見た?

と旦那さんに聞いたら

見た見た、赤トタンの色だね。

ありえない

でもまさか全面じゃないでしょ

からの

まさかの全面赤トタン色の凸凹サイディング

窓の向こうは毎日ピンク色や茶色、紫など

いろんな色のバリエーションで

キチガイの執念もはや怨念か?を主張してきます。

型ガラスにしてもちろん正解でした。

まさか赤い色が目の前に飛び込んでくるとは想像がつかなかったけど。

こればかりは、自分が甘かった

家が建つ事に浮かれすぎてたのかもしれない。

自分が白い家が好きだからって他の人がそうではない事を考えてなかった。

密集地に家を建てるのだから、濃色や奇抜な色を選ぶ人はいないと思ってた。

本当に甘い考えだった。

あの頃に戻れたら。

この土地はやめなさいと言いたい。

本当にやめなさいと言いたい。

赤トタン風のサイディングの家が建ち、

業者も住む奴もデタラメだぞ。

ありえないぞと知らせたい。

もっと

夢を持ってわくわくした気持ちで暮らしたい。

そんなこともできない自分が嫌になる。。

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