第40話『二つの地球最後の日』(仮)

 時差ボケのリハビリの為(?)今回買ってきた記録全集I巻巻末の絵コンテを見直す。

 主旨:発動篇とオリジナルTVシナリオの違いを確認しよう〜。

 まず富野監督による解説s。TVシリーズ39話は最後2分を書き換えて無理やり最終回にしたものという話は有名ですが、真の締めのナレーションはこんな感じだったそうです。

 「しかし、ドバ総司令は知っていた。今起こったこと(カララがテレポーテーションして来たこと)が、イデをなさしめた最後のチャンスであったことを……。だが、ソロ・シップ。あの四本足の船が、間違いなくイデをとりこんでいるとするのなら、殲滅しなければならぬことも……。なぜなら、すでにコントロールし得ぬ力。殲滅しなければならぬ。あらゆる手段を講じても……と、そうもドバ総司令は判断していたのである」

 そして40話。

 要所…密度濃い・十分展開早い。

・ドバとギンドロがものすごい戦力投入してくる

・狂ったシェリルがルゥを誘拐→イデは彼女の願いに応えず、彗星の衝撃にて絶命

・ソロシップ、彗星の軌道へ誘い込まれる。イデオン・ガンで迎え撃つもかなりのダメージを受ける

・ハルル、戦艦をソロシップに近づけジョング隊投入(白兵戦開始)

・イデのパワー上昇せず→コスモはパイパー・ルゥとカララの胎児がキーを握ると確信し、ソロシップ甲板へ出たカララの行方を探す

 発動篇はとにかくテンポは速いわ登場人物がテンパってるわという印象しかないのですが、やっぱりTV用に作られた元のシナリオやカットを少しずつ端折っているせいもあるようで。

 例えば序盤、一層激しさを増す攻撃の中で、ベスとハタリがやり取りをするシーン。

ベス「何をしている!各ビーム砲の弾幕が薄いぞ!」

ハタリ「ベス、撃てないんだ!」

ベス「何?どうした?」

ハタリ「機関室が壊された。中に入れない!」

ベス「射撃班は?」

ハタリ「右舷がいない!」

ベス「何?次から次へとやられて…!」

 映画では「弾幕薄い」から下の台詞が削られてました。

 ドバとギンドロが、ソロシップに彗星をぶつけて殲滅しようと誘い込む前も。イデオン・ガンが取り出せなくてミサイルだけで迎撃しているところ。

ハタリ「10時32度の包囲が手薄になったぞ!」

ベス「たとえ1分でも2分でもいい。コスモ達に行きつく暇を作ってやりたい」

ハタリ「了解」

ベス「不安はあるが、逃げ込め!」

ハタリ「了解!」

 息つく暇といいつつ分かりやすく罠にかかる流れなのでなくてもいいのかもだけど、本編では「手薄になったぞ」「よーし逃げ込め」でザーっと流星が流れてきてイデオン内のカララが「ラピッドスター現象です!彗星が飛んでくる前触れです!!」と言ったりしているので本当に息がつけない。緩急なさすぎ。

 そして結局冒頭でコスモが提案した通り(最初は装甲が弱くなるからとベスに却下された)「外側からハッチを壊してイデオン・ガンを取り出す」ことになる。1枚、2枚とイデオンで外壁を剥がしながらコスモが言う。本編にない台詞。

コスモ「…俺は今、全部を憎んでいるんだ!!」

ハタリ「間に合わないぞ!」

ベス「急げ、コスモ!」

コスモ「判るか!ベス!みんなをこんな風にしたイデの存在を俺は憎んでいるんだ!」

 この辺りの心理描写というか、ラストへ向けての怒りの蓄積みたいなものも、削除されてちょっと残念…。でも映画だと後で悔し泣きしながら「こんな甲斐のない生き方なぞ俺は認めない…!」というのが出てくるからバランス的にOKなのかな。このエピソードをテレビでやっていたなら、最終回までにコスモの気持ちがよぉく伝わったと思う。

 彗星の衝撃から生還するソロシップ。一方、その場から発生した流星がコスモ達とバッフクラン両方の地球(と各植民星)を直撃し全滅させる(!)甲板にルゥを連れて出ていた狂女シェリルが絶命。ルゥを探しに衝動的にイデオンから出て行ったカララをコスモが追跡…というところでこの話は終わり。

 ナレーション(脳内塩沢兼人で)。

「ルゥはソロシップに戻っていた。しかし一緒に居たシェリルはすでに宇宙の塵になっているのだ。パイパー・ルゥ。その生死は定かではない」

 もう発動はとっくに始まってる。にしても2つの種族双方の母星がなくなっちゃった時点で何の為の戦いなのかと。いやーな終わり方だわ。

 

 

 1話完結方式が多いイデオンだけど、39話から43話までは怒涛展開シーケンスだったんですね。この回に突っ込み入れるなら、イデオン・ガンが出せない→ハッチを壊してもいいか→いやだめだ→やっぱり出せ、の流れがイマイチよく分からない点…。

 私はベスはとっても好きなキャラ…タツノコ風二枚目だしチャンバラ強いし女子供に優しいし、実質イデオンの主役(ヒーロー)は彼だし…。が、その場その場で思いつく指示がアレな時があって笑いドコロになっているのも確か。

 この回では最初からイデオン・ガン出したら良かったし、自分から彗星の軌道に入ってったのはなんだかなあだし、コスモに「カララは俺が探す!」と言っておきながら探しに出てないという…。ブリッジ守ることを優先したのはそれだけソロシップ内がヤバかったと考えるべきなのだろうけど、あのベスがカララを見捨てるなんて…再会できた時「よく戻って来てくれた…」という時の表情がやけに神妙なのはそういうことやったんか。

 ただこの回だけでも彼の良い所というか、リーダーって大変だなと思わせるところもある。彼自身疲労と緊張でほぼ極限状態だろうにハタリは「このまま疲れ切って死ぬだけなのか、ベス」とか問いかけるし、コスモは上で書いた通り「ベス、俺は憎んでるんだ!」云々とか八つ当たりみたいな言葉を吐くしで、やっぱりクルーから(それまでの道のりには色々あったけど!)アテにされていて、本人も自ら士気を上げなきゃどうにもならないという自覚が強い。

 そんな彼も最期「コスモ、俺たちは、やることが全て遅かったのかもしれん」と言って亡くなるわけですが…。

 というわけで次の回の絵コンテも見てみたいんだけど、記録全集続きも買ったほうがええんやろか。

立憲民主党枝野幸男代表と自由党小沢一郎共同代表が会談

立民枝野代表と小沢一郎氏が会談、通常国会へ連携 - 社会 @nikkansportsさんから

天使のはね

羽根を残していくほど

天使にぴったりの名刺代わりのものがあるでしょうか。

天使がそばにいるという

励ましのサインがほしいとお願いしてください。

羽根が送られてくることでしょう

ちむとふたりでお願いした次の日から

送られてきた羽根を

ひとつひとつ

大切に集めています。

飛んでってしまわないように

ふたりでそっと箱を開けては

きれいで、うれしくなる。

ガチャガチャでとった

魔法使いプリキュア

羽根模様の箱に。

お兄ちゃんには

かあちゃんの枕の羽毛じゃん?って笑われてます。

週末、嬉しかったこと。

雪片づけが大変で

買い物もなかなか行けない、って言ってたから

実家に野菜を送ろうと思って

地場野菜コーナーがあるスーパーへ。

朝採りの野菜をいろいろ選んでる間に

ちむがわたしにお花を買ってくれてました。

ママにずっとお花あげたかったんだよ、って。

お年玉で買ってくれたのではなく

お金はとうちゃんが払ってたけど。笑

こどもにもらうお花、

嬉しかったなあ。

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高木悠凪のプロフィール

高木悠凪はな

アストロコーチ占星術コーチン

2010年より7年間、夫の転勤でNYで過ごす。

その間に妊娠出産。

子育ての傍ら以前から関心のあった西洋占星術と、子育てのストレスからコーチングを学ぶ。

それぞれを個別に扱うよりも連動した方がより効果が上がることに気づき、NYへの移動の経験をもとにアストロコーチングとして活動を開始。

リロケーション図海外移動図を駆使したアストロコーチングを独自に開発する。

開始当初より好評で開始1年間で口コミ140件以上。

2017年4月、東京に戻ってからもセッション3カ月待ちを継続中。

NY、カリフォルニア、ワシントンDC、ボルティモアバンクーバーサンパウロ、ロンドン、シンガポール、日本と世界中にクライアントを持つ。

大学で美術史を学び、アクセサリーや生活雑貨などの小売業で商品開発商品企画バイヤー営業販売員教育などを歴任。

一女の母。

NPO法人マザーズコーチングジャパン認定講師。

女性の愛情にYESが言えない。そんな男性の気持ち。

カウンセリングサービスの浅野寿和です。いつもご覧いただきましてありがとうございます。

さて、1月も半ばになりましたね。寒さが厳しくなっています、どうぞご自愛下さいね。

ちなみに、我が家では妻の花粉センサーが反応し始めているようで。この寒さの中でも、花粉飛んでると申しております。ここも要注意ですね。

さて今日は

女性の愛情にYESが言えない男性

の話です。よろしければどうぞ。

例えば、こんなケース。

彼女との今後について悩んでいます。

彼女は結婚したい意思を持っています。最近もその期待を感じるんですね。

僕としても、彼女はとても素敵な女性だし、幸せにしたいと思うけれど、それが結婚というカタチでなくていいんじゃないか、と思うようになっている。

今のまま、二人がそばにいればいいし、これからもずっと一緒にいればそれでいいんじゃないか、と僕は思うんです。

でも、彼女が望むことをしてあげたいとも思っていて。

そう思うと彼女と一緒にいることがたまに辛くなってきたんです。

ここまで明解に話してくださる男性はあまりいないんですが、要は彼女は結婚を望んでいるが、僕はそんな気持ちになれないでいるといったご相談ですね。

こういった男性のお話といいますか、過去の恋愛や人生のプロセスなどを伺うと、一つの特徴が見えてきます。

自分が人に愛される、というイメージがあまり持てていない。

むしろそれは依存することだとしかとらえていない。

どこか結婚であれ、これからの未来のことであれ、自分がなんとかしなければとしか思っていない男性ですね。

これ、いい意味では責任感があるわけです。

が、反面、人の思いを受け取らない、むしろ人の好意をもらうことにネガティさを感じているという側面がありそうなんですよ。

こういった男性ほど女性が頑張る光景を見ると、罪悪感を感じやすい傾向があります。

彼女が頑張ってくれているだけで申し訳ない、と感じ、できれば彼女に負担をかけたくないと思う。

こういった男性は、悪意なく女性の愛を無力化してしまうとも言えるんです。だから傍にいると女性のみなさんが自身を失ったり、辛くなってしまうこともあるわけです。

が、一方でこういった男性が考えていそうなことと言えば

これから先、一緒にいて、彼女に負担をかけない自信は正直ない。今も仕事で忙しいのに、そんなに一人で全てを抱えきれない。だったら、結婚じゃなく、まだお互い自由な恋愛関係でいいんじゃないか

なんて考えている男性のお話、実際に何度も伺った気がします。

まぁ、こういった話ってどこかそれって責任逃れなんじゃないの?と思われやすい傾向がありますね。特に女性からはそんなに私のことが好きじゃないってことですよね?といったお話も伺うことも少なくないです。

あえて超ネガティに見れば、確かにそうかもしれないし、きっとこういった男性も同じように思っているんじゃないかなぁ、と僕は思うんです。

ただ、よーくよく考えてみれば。

仕事でも結婚でも自分が一人で背負わなきゃいけない、楽できない、何も受け取れるものがない、と感じる状態で未来を見れば、誰だってウンザリしますし、やる気もわかないですよね。

毎日を自立的に生きている人〜一人で頑張る生き方〜をしている人が心の余裕を失うと、そう物事を感じやすいといいますか。

これが頑張ること与えることは理解していても、受け取ることにちょっとネガティな観念を持っている男性の特徴、とも言えそうです。

そういった男性の心理を見つめると、女性に苦労させること悪、だと思っている傾向が見えてくることもあるんです。もちろん全ての男性がそうじゃないですよ

例えば、彼が母の苦労を間近で見てきた男性ほど、こう思うようになるんですね。母の苦労を拭いたいと。

これが恋愛で投影されるので、彼女に苦労させたくないし、そんなことをすれば不満をぶつけられるぐらい感じている。しかしそれすら投影で、そういった男性は自分も愛する人に支えられるのだといった意識がとても薄いんです。

コレが感じ取れないので、結婚を怖れたり、躊躇しているんですね。

どこかで愛する人頑張る人俺の構図が出来上がっている。女性に甘え愛される自分はありえない、情けない男になりさがる、ぐらい思っている自立男子も意外と多いようですよ。

ただ、僕が知る限り、女性の皆さんの中には私が愛しても彼が受け取ってくれないということで自信を失ったり、痛みを抱えている方も多いんですよね。

こういった場合、女性の愛情が不足していると考えるよりも、相手が女性の愛を受け入れることに抵抗感を示しているということを暗示しているケースだと見るほうがいいのかな、と僕は思います。だから、カウンセリングの中では、こういったパートナーさんを持たれている女性には誤解であれ、失われた自信、自己価値を取り戻す的なアプローチをさせていただくんです。

ただ、こういった受け取る発想がない男性ほど、僕が不十分なんだ。彼女に十分与えられていない。だから、彼女が不満を持つのだといった認識しか持っていないことも多いんです。

そもそもその男性が本当に不十分だったら彼女が結婚を望むことはないだろうと僕は思うんですが、んーそういった話も実際にあるんですね。

なので、今回のようなご相談をいただくと、本気で彼女を大切に思うなら、あなたがもっと他力を信頼して生きてみてくださいね自立を手放すと僕からお願いすることもあるのです。

どうしても男性は自力で成功する自信というイメージを強く持つので、一人で勝ち抜かねば意味がないと感じている人も多いもの。

ただ自力だけで達成できる成功は、一馬力の成功ですから。多数の人とつながって生きることができれば、もっと大きな成功や幸せを分かち合えるんですよね。

これが腑に落ちていないと、どこか燃え尽き感が出てきたり、自分は誰も幸せにできないんじゃないか、といった自分自身への疑いが出てくるのです。

あなたがより大きな幸せを分かち合うために、あなたは誰の手を借りますか?

ただ、これは自立にこだわっている男性だけにあてはまるわけじゃありません。

彼を愛し、彼のためにと頑張っておられる女性の皆さんにも同じことが言えるのです。

彼を愛しても彼が結婚や未来の話になかなかYESと言わないとき。

あなたが、彼の存在をどれだけ喜びにするか、だけにこだわるのではなく。

あなた自身が彼の喜びなんだ、と感じられているかがポイントなんです。

そう考えますと、お互いに自分が相手の喜びなのだと感じられていること、自己承認がきっちりできていることが幸せでバランスのとれたパートナーシップへの鍵、ということになるんですね。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

心理カウンセラー浅野寿和あさのひさお

カウンセリングサービス所属名古屋東京大阪地区担当

恋愛パートナーシップカウンセリングの臨床数を多数保有。恋愛婚活結婚出産ご夫婦の関係性などを男性女性の心理面からバランス良く分析し解決に導く。どこか屈託のない語り口と、明快な分析、なぜか笑いが絶えないカウンセリングが好評で、北は北海道、南は沖縄まで全国のお客様からご利用いただいている。お客様からの高いリピート率を誇る。

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